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よくある質問をまとめてみました。
この他にも、何か「気になる 」「聞いてみたい」ことなどありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。


歯のクリ−ニング後、歯の表面に薬剤(漂白剤)を塗り、光と化学反応を起こさせ白くするのがホワイトニングです。口を開けたときに見える上下の前歯6〜8本に行えば、誰からも好印象を持たれる白く輝く歯に生まれ変わります。
 

薬剤を塗る方法もありますが、当クリニックではメラニン色素が沈着して黒くなった歯肉を減らす簡単な手術を行います。麻酔をかけるので痛みはありませんし、術後1ヶ月でピンク色の歯茎がよみがえります。
 

ホ−ムホワイトニングという方法があり御自宅で漂白する事ができます。歯型に合わせた自分専用のマウスピ−スを樹脂で作り、その中に薬剤を注入して歯に装着します。そのままお休みになれば、寝ている間に漂白できるのです。 2〜4週間で効果が現れます。(費用のめやす:上下で¥37,800税込より)
 

その場合はラミネ−トベニアという薄いセラミック製の膜を歯の表面に貼ります。 この技術では歯を白くするだけでなく、歯と歯の隙間がなくなるように貼りすきっ歯を直すこともできます。
 




左右どちらかの奥歯が抜け落ちてしまった場合に適切な処置(インプラント) をする事が、口の中の崩壊を防ぐ第一の防波堤と言われています。理由は、奥歯がなくなったことによって、左右のかみ合わせのバランスが崩れ、残った歯に過度な負担がかかるからです。たとえば右の奥歯が抜け落ちた場合、まずは反対側の左の奥歯に負担がかかり、その影響で左の奥歯が抜け落ちると、今度は前歯に負担がかかり、歯は完全に抜け落ちてしまうのです。
 

歯茎に馬の鞍のように乗せただけなのが入れ歯です。当然安定はよくないし、噛む力も強くありません。従って片側の奥歯を入れ歯にした場合、どうしても自分の歯のある側ばかりを使う事になります。これは非常に不自由な状態で、例えば片足でケンケンするようなものなのです。
 

歯周病が進行し、歯がグラグラしているのが自覚できるようになってしったら即インプラントにするべきです。これは骨の中で歯が揺れている状態ですが、放っておくと骨自体がなくなってしまい、将来インプラントをしたくてもできなくなってしまいます。また、根の先に膿を持っていて完治の見込みが無いような時にも、早期に抜歯してインプラントすることをお勧めします。
 


ブラケットを外側(唇側)につける唇側矯正が60万円〜、 その後、月に1度のワイヤ−調整に1回4千円かかります。 なお、これらは全てを含んだ治療費ですので、特別な場合を除き、他に費用はかかりません。その他にもMTM(小矯正)1歯あるいは数歯に限局した歯の移動3万円〜もありますのでご相談下さい。
 

個人差はありますが、1年半〜3年いただければ大丈夫でしょう。


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